固形洗顔石鹸 使い方

基本的な洗顔のポイント

固形洗顔石鹸 ランキング

固形洗顔石鹸を使う際には、まず石鹸の使い方を知るとともに、基本的な洗顔方法を理解しておくことが必要です。

 

洗顔する際には、乾いた肌にいきなり石鹸をつけるのはNGなので、まずは肌を水もしくはぬるま湯などで濡らしましょう。

 

そのうえで、固形洗顔石鹸を手の平で軽く転がしながら石鹸成分を手に取っていきます。

 

そのまま肌に乗せるのではなく、泡立ててから泡洗顔をするのが理想なのですが、うまく泡立てる方法としては、泡立てネットを使うのがおすすめですね。

 

泡立てネットの使い方はそれほど難しくはありません。

 

ネットを軽く濡らしたうえで手の平に取った石鹸をもみ込むと、簡単に泡を作ることができます。

 

きめ細かい泡を作るためには、泡立てネットを選ぶ際に網目の細かいものを選ぶのがポイントとなります。

 

固形洗顔石鹸の効果的な使い方としては、できるだけ少量の石鹸でモコモコの泡を作るという点ですね。

 

泡洗顔をする事によって毛穴の中にも石鹸の有効成分が入り込み、中に詰まっている汚れや皮脂を洗い落とすことができます。

 

泡立てない状態で石鹸を肌につけても、毛穴の中に入り込みづらいため、汚れをしっかり落とすことができません。

 

この点は、固形洗顔石鹸を効果的に使うためにはぜひ知っておきたいポイントと言えるでしょう。

 

 

保存の方法はとても大切

 

固形洗顔石鹸を効果的に使うためには、使用後の保存方法がとても大切です。浴室の石鹸受け皿に放置というのはNGですね。

 

受け皿の中にたまっている水が石鹸成分の中に入り込み、雑菌や細菌の温床となってしまうので気を付けましょう。

 

不潔な石鹸で洗顔しても、肌にとってはマイナスの影響が出てしまうかもしれません。

 

石鹸を正しく保存するためには、できるだけ細菌や雑菌が繁殖しにくい環境を作ってあげることが大切です。

 

まず、保存するのは浴室や洗面台ではなく、冷蔵庫の中もしくは乾いた場所が良いでしょう。

 

細菌や雑菌は、栄養・温度・水分によって繁殖するので、この要素を出来るだけ排除してあげることで、いつまでも石鹸を清潔な状態に維持できます。

 

使用後には水洗いをして表面についている垢や皮脂を取り除き、ペーパータオルやタオルなどを使ってシッカリを水分をふき取ってあげてから、冷暗所で保存してあげるようにしてくださいね。

 

理想的な保存場所は冷蔵庫ですが、難しい場合や面倒な場合には、暗くて乾いた場所にシリカゲルのような乾燥剤とともに保存する方法でも良いでしょう。